犬用タングルティーザー『ペットティーザー』口コミ評判を徹底レビュー!
「愛犬の被毛をもっとキレイに保ちたいけれど、ブラッシングを嫌がるから毎日のケアが大変…」と悩んでいる飼い主さんは多いのではないでしょうか。
毛が絡まりやすかったり、ブラシを見ただけで逃げてしまったりする愛犬と暮らすあなたにとって、日々のお手入れの時間はちょっとしたストレスになっているかもしれませんね。
自分も愛犬のブラッシングには苦労してきたので、そのお気持ちはとてもよくわかります。
そんな悩みを抱えるあなたにおすすめしたいのが、犬用ブラシの『ペットティーザー』です。これを使えば、今までのブラッシングの悩みをスッキリ解消することができるかもしれませんよ。
人間のヘアケアブラシとして大人気の「タングルティーザー」。その犬用ブラシであるペットティーザーの口コミが気になっている方も多いはずです。
そこで本記事では、実際に愛犬たちに使用した体験談を元に、『ペットティーザー』の魅力を徹底的にレビューしていきますね。
- ペットティーザーのリアルな口コミ(良い点と悪い点の両方)
- 実際に愛犬に使ってみてわかった、具体的なメリットと注意点
- 愛犬の毛質やサイズに合わせた、失敗しないブラシの選び方
- 偽物を避けてお得に正規品を購入できる、おすすめの販売店情報
サラッと解きほぐせるから〝魔法のブラシ〟なんて呼ばれていますよ。
嫌がって逃げていた愛犬がうっとり眠くなる魔法のブラシ。毛並みをツヤツヤにしたい方は、ぜひ以下から試してみてくださいね。
\ 毎日のブラッシングが「お互いのストレス」から「至福のスキンシップ」に変わる /
気になる『ペットティーザー』の口コミ・評判
タングルティーザーの犬用ブラシとして注目を集める『ペットティーザー』ですが、実際に購入した方の口コミはどうなのでしょうか?良い評価だけでなく、気になる悪い評価もしっかりまとめてみました。
まずは確認しておきたい悪い口コミ
短毛には不向きかな。ビーグル犬は毛がよく抜けるがブラッシングしても取れてる感じがしない。
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また、ブラシが結構固いので優しくしないと犬の肌を傷つける可能性がある。
ダブルコートの長毛種なのですが、アンダーコートがよく抜け残っていました。
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色なのか形が悪いのかわかりませんが、見せたら怖がりました。
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お尻と腰は餌で釣って抱き抱えないとやらせてくれませんでした。
悪い口コミは全体の1割にも満たない程度でしたが、主に以下のような低評価の声が目立ちました。
実は、「抜け毛が取れない」と評価している飼い主さんたちも、「ブラッシングした後の被毛はサラサラふわふわになる」という点は認めていることが多いんです。
つまりペットティーザーは、換毛期の抜け毛をごっそり削ぎ落とすというより、被毛の絡まりを解きほぐし、皮膚と毛並みを美しく整えるデイリーケア目的での使用がおすすめといえますね。
買ってよかった!良い口コミ
これで優しくブラシしてやると、とても気持ち良さそうにしています。
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毛もよくとれて、ブラシ部分についた毛も手でもラクに取れます。掃除機で取れば一瞬です。水洗いができるので清潔に保てます。
そして、これでブラシするとツヤツヤになります。犬が気持ち良さそうにしているのが一番うれしいです。
マッサージ効果もあるように思うので、(強くしないこと!)買って良かったです。
手になじみ、毛の舞い散りも少なく、しっかりとブラッシングできます。
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絡まり、もつれもサッと取ることができ、痛みを感じさせないようです。コームブラシは使わなくなりました。
抜け毛も簡単に取れるので楽ちんです。本当にいいものに出会いました。
シェルティーは毛が長いので特に耳の近くは絡みます。
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このペットティーザー本当に絡みません。そして濡れた毛でも絡みません。
普段のお手入れやシャンプー後のドライヤーの時も使えます。
全体の8割ほどが星4〜5の良い口コミで、以下のような高評価が多数寄せられていました。
「濡れた毛でも絡まない」という口コミもある通り、シャンプー後で毛がもつれやすい時のブラッシングやドライヤーの補助としても大活躍してくれますよ。
実際に『ペットティーザー』を愛犬に使ってみた感想
ここからは、自分自身が『ペットティーザー』を愛犬たちに実際に使用してみて感じた素直な感想をお伝えしますね。
驚くほどクシ通りが抜群
今まで様々なペットブラシを試してきましたが、クシ通りの良さは群を抜いて抜群だと感じました。
我が家の愛犬の場合、一般的なコーム型のブラシやピンブラシを使っていると、ブラッシングの途中で被毛に「グッ」と引っ掛かることが多々ありました。それが犬にとってもストレスだったようです。
でも『ペットティーザー』に変えてからは、毛並みに沿ってスムーズにブラシが入っていくので、犬も人もストレスフリーでブラッシングを楽しめるようになりました。
ぼくの少し硬めの剛毛でも、引っかからずに滑らかにブラッシングできたよ♪
わたしの細くて柔らかい毛にも相性がバッチリだった♪
被毛がツヤツヤにキレイになる
『ペットティーザー』で優しく数回ブラッシングするだけで、被毛のツヤが整いキレイになるのをすぐに実感できます。
ブラッシングした後は、いつまでも撫でていたくなるほど、触り心地がサラサラで滑らかに仕上がりますよ。
お散歩に行くと「毛並みがキレイね」ってご近所さんに褒められるんだ♪
女の子だから、毎日のケアで毛並みはいつもキレイにしておきたいの♪
飼い主としても、撫で心地が良くなるのは嬉しいポイントですよね。
飼い主としても、撫で心地が良くなるのは嬉しいポイントですよね。
さらにブラッシング前にグルーミングスプレーを併用すると、ブラシの通りがより滑らかになり、毛並みもツヤツヤに仕上がります。詳しくは以下の記事でレビューしています。
▶『mofuwa(モフワ)グルーミングスプレー』口コミ評価を徹底レビュー!
痛がらず気持ちよさそうにしてくれる
以前はブラシを見ると逃げ腰になっていた愛犬も、『ペットティーザー』を使ってブラッシングをすると、うっとりとした気持ちよさそうな表情を見せてくれるようになりました。
ブラシの先端が丸く加工されており、無理な力を掛けずに解きほぐせるので、皮膚が優しく刺激されてマッサージのように感じているのかもしれませんね。
皮膚への適度な刺激は、マッサージ効果や血行促進効果なども期待できますよ!
気持ちよくて、ブラッシング中にウトウト眠くなっちゃうんだ♪
毛が絡まって引っ張られる痛みが無くなったから、ブラシが怖くなくなったわ♪
無理に引っ張って「キャンッッッ!」と泣かせてしまう罪悪感から解放されました!
飼い主側のお手入れ(後片付け)が簡単
『ペットティーザー』は、溜まった抜け毛が手でスッと簡単に取れる構造になっています。さらに本体ごと水洗いでサッと洗えるので、お手入れが本当に簡単です。
ブラシに毛が絡まってなかなか取れない…という地味なストレスがないので、毎日のブラッシングがまったく苦になりません。

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ピンブラシのように根元に毛が絡まり続けることがないのは最高ですね。
知っておきたい『ペットティーザー』のデメリットや注意点
被毛が絡まることなくスムーズにブラッシングできる万能な『ペットティーザー』ですが、使ってみて少しデメリットや注意点だと感じたこともあったので正直に紹介しますね。
換毛期の抜け毛はごっそりとは取れない
ハードタイプは公式サイトで『換毛期の抜け毛ケアに最適』という説明もあったのですが、実際に使ってみると想像していたよりも大量の抜け毛は除去できないと感じました。
ダブルコートの犬種の場合、奥の方に潜んでいるアンダーコート(下毛)の死毛まではキャッチしきれず、あくまで表面付近の抜け毛や絡まりが取れている印象です。
そのため、部屋中に舞い散る大量の抜け毛をどうにかしたい!という目的よりは、日々の被毛を美しく保つお手入れ用として割り切って使用することをおすすめします。
(出典:VCA Animal Hospitals「Grooming and Coat Care for Your Dog」)
散歩後のホコリや汚れ、花粉の除去など、皮膚や被毛のデイリーケアには最適だよ!
毎日優しくお手入れして、ふんわりキレイな毛並みを手に入れよう♪
自分は休日に妻や愛犬たちと一緒に車でよく出かけるのですが、ドライブ先で思い切り遊んだ後のちょっとした汚れ落としや、車に乗る前のブラッシングにもこの手軽さが重宝しています。
自分は休日に妻や愛犬たちと一緒に車でよく出かけるのですが、ドライブ先で思い切り遊んだ後のちょっとした汚れ落としや、車に乗る前のブラッシングにもこの手軽さが重宝しています。
なお、換毛期のアンダーコートをしっかり取り除きたい場合は、用途に応じて専用ブラシとの使い分けがおすすめです。詳しくはこちらの記事で解説しています。
▶犬用「ファーミネーター」口コミを徹底レビュー|痛い?やりすぎNG?使い方は?
ブラッシングがやりづらい箇所もある
『ペットティーザー』は持ち手がくびれていて、飼い主の手のひらにスッポリとフィットしやすいのは確かなのですが、取っ手(柄)がない形状のため、ブラッシングする箇所によっては持ちにくさを感じる場面もあります。
特に、わきの下や内股など、犬の体の狭くて入り組んだ箇所をブラッシングする時は、ブラシ本体の厚みが少し邪魔をして使いにくさを感じることもありました。
背中や側面はペットティーザー、細かい部分は小さなコームにするなど、ブラシを使い分けるのも上手なケアのコツですね。
あらためて確認!『ペットティーザー』の優れた特徴
『ペットティーザー』は、人間の女性のあいだで「魔法のようにスッと髪を解きほぐすことができる」と大ヒットしたイギリス生まれのヘアケアブラシ、「タングルティーザー」のペット版にあたる商品です。
人間用の高い技術を応用して作られた『ペットティーザー』の主な特徴は以下の通りです。
特許構造で犬の被毛をやさしく解きほぐす
『ペットティーザー』は、単なるデザインではなく、日本・UK・EUで特許を取得した独自のブラシ配列を採用しています。
- 長いブラシ部分で、被毛の奥のもつれや絡まりを優しく解きほぐす
- 短いブラシ部分で、表面の被毛をキレイに整え、サラサラとした気持ちのいい触り心地にする
このように、長さの違うブラシを交互に配列した「長短二段構造」になっているのが最大の秘密です。
柔軟性のある特殊素材のブラシがしなやかに被毛の間を通ってくれるので、毛玉や絡まりがあっても、ガリッと引っ掛かることなくスムーズにブラッシングできますよ。
他の一般的なペットブラシに比べて、明らかにクシの通りが良いのが実感できます。
(出典:TANGLE TEEZER公式サイト)
丸い先端が皮膚や被毛を傷つけない
硬い金属製のピンブラシとは異なり、柔軟性のある特殊素材でできていてブラシの先端も丸く加工されているため、デリケートな犬の皮膚へのダメージを最小限に抑えてくれます。
被毛にクシが引っ掛からないので、大切な毛が途中で切れたり、根元から無理に引っ張られることはありません。皮膚や被毛を傷つけることなく、どこまでも犬の体に優しいブラシとなっています。
毎日のケアだからこそ、犬のストレスにならない安全性は一番の重要ポイントですよね。
無理な力を加えなくてもいいエルゴノミクス構造
『ペットティーザー』は、他のペットブラシによくあるような長い柄(持ち手)が付いていません。手のひら全体で包み込むように持つことで、飼い主の力を自然に分散させてくれる構造になっています。
柄をギュッと握りこんで犬に押し付けるように力が入りすぎることがないので、無意識のうちに皮膚や被毛へ与えていたダメージを大きく減らすことができます。
本体の中央にあるくびれに、指や手がピタッと心地よくフィットしますよ。
水洗いで簡単にお手入れできて衛生的
『ペットティーザー』の持ち手(内部)の部分は空洞になっているため、丸ごと水洗いをしても中に水が溜まりにくく、高い速乾性があります。
皮脂汚れやフケなども洗い流しがしやすいため、いつでも衛生的に、清潔な状態で保管できるのは飼い主にとって嬉しいポイントです。
大切な愛犬の肌に直接触れるものなので、雑菌が繁殖しないようキレイにしておきたいですよね。
愛犬に合うのはどれ?『ペットティーザー』の種類と選び方
ペットティーザーには、犬のサイズや毛質に合わせていくつか種類があります。ご自身の愛犬に合ったものを正しく選ぶための参考に、種類と定価を以下にまとめました。
(※価格などの最新情報は公式サイトでも念のため確認してくださいね)
| サイズ | タイプ | カラー | 定価 |
|---|---|---|---|
| ラージ (中型・大型犬) | かため(ハード) | ・サニーデーブルー ・パープルパピー | ¥2,640(税込) |
| やわらかめ(ソフト) | ・パンプキンネイビー ・ハッピーピンク | ¥2,640(税込) | |
| スモール (小型犬) | かため(ハード) | ・ドリーミーブルー | ¥2,090(税込) |
| やわらかめ(ソフト) | ・スリーピーライラック | ¥2,090(税込) | |
| パピー (子犬) | 超やわらかめ(子犬) | ・ミルキーグリーン | ¥2,090(税込) |
かため(ハード):毛量の多い子やダブルコートに
ブラシ部分が少し長めで「かため」に作られているハードタイプは、ポメラニアンや柴犬、コーギーなど、換毛期に毛が生え変わるダブルコート(二重構造の毛)のワンちゃんのケアに最適です。
皮膚を傷めつけずに、毛の奥で絡まっているもつれを解きほぐし、不要な抜け毛をキャッチしてくれます。
やわらかめ(ソフト):毛が細い子やシングルコートに
ブラシ部分が「やわらかめ」のソフトタイプは、プードルやマルチーズ、ヨークシャーテリアなど、毛の生え変わりが少なく皮膚がデリケートなシングルコートのワンちゃんのデイリーケアに最適です。
優しく撫でるような感覚で使えるので、日常的なブラッシングや、お散歩後の汚れ落としにお使いください。
超やわらかめ(パピー):ブラシデビューの子犬に
ブラシ部分が「超やわらかめ」のパピータイプは、まだ皮膚が非常に薄くデリケートな生後から成犬になるまでのお手入れに最適です。
「ブラッシングは痛くない、気持ちいいものなんだよ」と教えてあげるための、ファーストブラシとしての日常的なケアにお使いください。
失敗しないためにも、愛犬の体の大きさや被毛のタイプ(シングルかダブルか)をしっかり把握してからブラシを選びましょうね。
『ペットティーザー』のおすすめ購入場所
『ペットティーザー』に興味を持った方のために、どこで買えるのかをまとめました。主に以下の3つの場所で購入可能です。
取扱い店舗(実店舗)
大型のペットショップや、一部のホームセンターのペットコーナーでも販売されています。
「ラージとスモール、どちらが自分の手にフィットするか」「ブラシの硬さはどれくらいか」など、サイズ感や質感を実際に手に取って確認したい方は、まず店頭で確認してみるのが安心かなと思います。
通販サイト(Amazon・楽天など)
もちろん、いつも使っている大手ECサイトでも手軽に購入可能です。
Amazonや楽天などでも、ペットティーザーの正規代理店や販売元である『タングルティーザー』公式が出店して販売しているショップがあるので、そちらを選べば模倣品(偽物)を購入する心配もありません。
普段から楽天ポイントなどを貯めている方なら、ポイント還元率の高い日を狙って通販サイトで購入するのがお得でおすすめになりますね。
\ 各ECモールに「タングルティーザー公式ストア」が出店中で偽物の心配なし! /
オフィシャルサイト
『ペットティーザー』は、大元であるタングルティーザーのオフィシャルサイトからも直接購入できます。
オフィシャルサイトの配送条件は以下のようになっています。(※条件は変更になる場合があるので、購入前にサイトをご確認ください)
偽物が出回るのが心配で、100%確実に正規品を購入したいという慎重な飼い主さんや、送料無料の日を狙える方は、オフィシャルサイトでの購入が最も安心でおすすめですよ。
まとめ|愛犬との絆が深まる『ペットティーザー』
- 特許構造で犬の被毛を「引っ張らずに」やさしく解きほぐす
- 先端が丸く、皮膚や被毛を傷つけないから痛がらない
- 飼い主の無理な力が加わらない、フィット感抜群の構造
- 丸ごと水洗いで簡単にお手入れできて、抜け毛捨ても一瞬
『ペットティーザー』は、換毛期の抜け毛を「大量に削ぎ落とす」という用途には少し不向きですが、日頃のお手入れ(お散歩後のホコリや汚れの除去、毛並み・皮膚の健康的なケア)には自信を持っておすすめできるペット用ブラシです。
どんなに毛が絡まっていても、被毛がガリッと引っ掛かることなくスムーズにブラッシングできるため、犬自身も痛がりません。そして何より、ブラッシングしたあとの被毛は、ずっと撫でていたくなるほどサラサラとした気持ちのいい触り心地になります。
「愛犬がこれまでのブラシを嫌がって逃げてしまう」「お手入れの時間が憂鬱…」と悩んでいる飼い主さん。ぜひこの機会に、タングルティーザーが誇る魔法の犬用ブラシ『ペットティーザー』を試してみてはいかがでしょうか?
きっと、愛犬とのブラッシングが心地よいスキンシップの時間に変わりますよ。




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