ネオシーツカーボンDXとセパレートの違いは?口コミ・吸収力・価格を徹底比較
ネオシーツのカーボンDXとセパレート、どちらを選べばいいのか迷っていませんか?
どちらも炭の力で消臭するペットシーツですが、パッケージが似ているので、何が違うのかわかりにくいですよね。
結論からいうと、吸収量を重視するならカーボンDX、こまめに交換するならセパレートが選択肢になります。
どちらも炭による消臭機能を備えていますが、吸収量の目安や入り枚数などに違いがあります。
価格は販売店や入り枚数によって異なるため、購入時に比較しましょう。
我が家では、体重約5kgと7kg台の小型犬2頭と暮らしていて、カーボンDXのワイドサイズを愛用しています。
実際に使ってみると、消臭力や吸収力に満足している一方で、おしっこの色が確認しにくいなどのデメリットも感じました。
この記事では、メーカーの公式情報をもとにカーボンDXとセパレートの違いを比較し、購入者の口コミと我が家での使用感を紹介します。
- ネオシーツカーボンDXとセパレートの違い
- 吸収力・消臭力・入り枚数の比較
- 購入者の口コミと実際に使った感想
- 愛犬に合うトイレシートの選び方
ネオシーツカーボンDXとセパレートの違いを比較
まずは、カーボンDXとセパレートの違いを比較してみましょう。
どちらも株式会社コーチョーが販売する炭入りペットシーツですが、吸収量の目安や入り枚数が異なります。
| 比較項目 | カーボンDX | セパレート |
|---|---|---|
| 現在のシリーズ名 | 超吸収DX | 安心吸収セパレート |
| 厚さの分類 | 超厚型 | 厚型 |
| 消臭機能 | 炭による吸着消臭 | 炭による吸着消臭 |
| 吸収構造 | 高速吸収5層構造 | 高速吸収5層構造 |
| レギュラーの吸収目安 | 小型犬3〜4回分 | 小型犬2〜3回分 |
| レギュラーの入り枚数 | 88枚 | 80枚 |
| ワイドの入り枚数 | 44枚 | 40枚 |
| スーパーワイドの入り枚数 | 18枚 | 18枚 |
| おすすめの使い方 | 尿量が多い・交換までの時間が長い | 適度な吸収力でこまめに交換したい |
※メーカー公表の標準規格を比較。カーボンDXには72枚・36枚の小容量パックもあります。吸収回数は目安です。
大きな違いは、カーボンDXの方が1枚あたりの吸収量に余裕があることです。
ただし、どちらも炭入りの5層構造で、消臭・吸収・足濡れ防止の機能があります。セパレートだから消臭力が弱いというわけではありません。
商品仕様の詳細は、株式会社コーチョーの公式製品一覧でも確認できます。
吸収量はカーボンDXの方が多い
カーボンDXとセパレートを選ぶうえで、最も注目したいのが吸収量です。
例えばレギュラーサイズの場合、メーカーが案内している使用回数の目安は次のとおりです。
| 商品 | 小型犬の吸収回数の目安 |
|---|---|
| カーボンDX | 3〜4回分 |
| セパレート | 2〜3回分 |
カーボンDXは吸収量に余裕があるため、1回のおしっこが多い犬や、留守番中に何度かトイレをする犬にも向いています。
一方、セパレートも小型犬なら複数回分を吸収できる設計です。こまめに交換できる家庭なら、十分候補になると思います。
ただし、実際の吸収回数は愛犬の尿量や排尿する位置によって変わります。メーカーの目安まで必ず使えるという意味ではありません。
入り枚数はサイズによって異なる
標準パックでは、カーボンDXの方がレギュラーとワイドの入り枚数が多くなっています。
| サイズ | カーボンDX | セパレート |
|---|---|---|
| レギュラー | 88枚 | 80枚 |
| ワイド | 44枚 | 40枚 |
| スーパーワイド | 18枚 | 18枚 |
ただし、カーボンDXにはレギュラー72枚、ワイド36枚の小容量パックもあります。
購入する際は商品名だけで判断せず、サイズと入り枚数を確認しましょう。
価格は1枚あたりで比較する
ペットシーツは毎日使う消耗品なので、価格も気になりますよね。
カーボンDXとセパレートでは、販売店やサイズによって価格が異なります。
セパレートの方が安く販売されていることもありますが、単純に袋の価格だけでは比較できません。
1枚あたりの価格は、送料を含めた支払金額を購入枚数で割ると比較できます。
さらに、1日に何枚交換するかによって、実際のコストは変わってきます。
吸収量に余裕があるカーボンDXなら交換枚数が減る可能性もありますが、使用状況によってはセパレートをこまめに交換する方が経済的かもしれません。
1枚の値段だけでなく、1日の交換枚数まで考えて選ぶのがおすすめです。
1枚あたりの価格が安くても交換回数が増えると割高になるので、1日あたりのコストで比較するのがおすすめですよ。
どちらも炭入りで消臭機能がある
カーボンDXとセパレートは、どちらも炭による吸着消臭を採用しています。
また、両商品ともおしっこの広がりや逆戻りを抑える構造になっています。
そのため、セパレートを選んだからといって、炭による消臭機能がなくなるわけではありません。
ただし、消臭力や吸収速度がどの程度違うのかを数値で比較できるメーカー公表データは、今回確認できませんでした。
実際のニオイの感じ方は尿量や交換頻度、室内環境によっても変わります。
ネオシーツカーボンDXを実際に使った口コミ・レビュー
ここからは、我が家で愛用しているネオシーツカーボンDXの使用感を紹介します。
体重約5kgのふくと、体重7kg台のぺこに、ワイドサイズを使っています。
2頭とも排尿量が同じではありませんが、吸収力と消臭力のバランスがよく、何度もリピートしている商品です。

消臭力|おしっこのニオイが広がりにくい
カーボンDXを使っていて、特に気に入っているのが消臭力です。
我が家ではワイドサイズを使用していますが、1回おしっこをしただけで部屋中にニオイが広がることはありません。
ただし、まったく臭わないわけではありません。
我が家で感じたニオイの目安
- 1回分のおしっこ:顔を近づけるとニオイを感じる程度
- 2〜3回分のおしっこ:シートのそばでニオイを感じる程度
これは我が家での使用感なので、犬の尿量や部屋の環境によって感じ方は違うと思います。
我が家では2〜3回おしっこをしたら交換することが多いですが、ニオイが気になったときには早めに取り替えています。
薄型シートも使ったことがありますが、カーボンDXはニオイを抑えながら複数回使用できるところが便利だと感じています。
吸収力|おしっこの広がりが少なく足も濡れにくい
カーボンDXは、高速吸収5層構造を採用しています。
メーカーによると、表面シートから通過したおしっこを吸収体が受け止め、下層の防水フィルムが床への漏れを防ぐ仕組みです。
さらに、ダイヤプレス加工によっておしっこの分散と吸収を促しています。
実際に使用すると、薄型の大容量シートよりもおしっこの広がりが少ないと感じました。
吸収が早いため、シートの濡れた部分を踏んでも足が汚れにくいのが嬉しいところです。
以前、使用後のシートを触って確認したところ、表面に濡れをほとんど感じないこともありました。
もちろん、尿量が多いときや吸収しきれない状態では足が濡れる可能性もあります。
それでも、おしっこが広がりにくく、足裏や床が汚れるのを減らせるのは、カーボンDXを使い続けている理由のひとつです。
メーカーの吸収構造については、ネオシーツ超吸収DXの公式製品ページでも詳しく紹介されています。
無香料|香り付きのトイレシートが苦手な人にも向いている
カーボンDXは、香りでニオイをごまかすタイプではなく、炭の吸着効果を利用したペットシーツです。
我が家でも以前は、消臭フレグランス付きのトイレシートを使用していました。
しかし、香りが強く感じられたり、リビング全体がトイレ用芳香剤のような香りになったりすることが気になり、使用をやめました。
その点、カーボンDXは香りを付けずに消臭できるところが気に入っています。
芳香剤の香りが苦手な飼い主さんにも、選びやすい商品だと思います。
交換頻度|我が家では2〜3回のおしっこで交換
我が家では、ふくとぺこの2頭がワイドサイズを使用しています。
ふくは1回のおしっこの量が少なめですが、ぺこは比較的多めです。そのため、2〜3回分を目安にしながら、濡れ具合やニオイを見て交換しています。
メーカーの吸収回数はもっと多く設定されていますが、必ず限界まで使う必要はありません。
衛生面を考えると、吸収できる量だけでなく、愛犬が快適にトイレできる状態を保つことも大切ですよね。
交換するときにシートがずっしり重くなっていることもあり、吸収量の多さを感じます。
消臭力と吸収力の両方に満足しているので、ほかのトイレシートを試しても結局カーボンDXに戻ることが多いです。
ぼくは1回のおしっこが少なめだけど、交換するときは回数だけじゃなくシートの濡れ具合も確認してね。
ネオシーツカーボンDXのデメリット
使い続けているカーボンDXですが、もちろん不満がないわけではありません。
実際に使っていて気になったのは、次の2つです。
おしっこの色がわかりにくい
カーボンDXは炭入りのグレーのシートなので、白いシートと比べておしっこの色が確認しにくいという欠点があります。
使用後の汚れが目立ちにくいのはメリットですが、尿の色を確認したいときには不便です。
こんな場合は注意
- おしっこの色や血尿の有無を確認したい
- トイレトレーニング中で排尿した場所を把握したい
- 獣医師から尿の状態を観察するよう指示されている
特に尿の色を確認したい犬には、白いシートの方が使いやすいと思います。
※尿の色だけで健康状態を判断できるわけではありません。血尿が疑われる場合や排尿の様子に異常がある場合は、獣医師に相談してください。
尿の色をチェックしたいときは、白いトイレシートを使い分けると確認しやすいですよ。
端でおしっこをすると漏れることがある
カーボンDXのシートには、周囲に吸収体の入っていないフチがあります。そのため、端でおしっこをしてしまうと、吸収されずに裏側へ流れることがありました。
ほとんど端でトイレをすることはありませんが、床を拭く手間が増えるのはデメリットですね。
端で失敗しやすい犬の場合は、シートを大きめにしたり、周囲にもう1枚敷いたりして対策するとよいと思います。
ネオシーツカーボンDXとセパレートの口コミ・評判
実際に使っている飼い主さんの口コミも、購入前に確認しておきたいですよね。
ここでは、カーボンDXとセパレートの口コミを分けて紹介します。
なお、口コミは購入者それぞれの使用環境での感想です。吸収力や消臭力の感じ方には個人差があります。
カーボンDXの悪い口コミ
以前確認したAmazonの購入者レビューには、次のような気になる意見もありました。
我が家でも、おしっこの色がわかりにくい点はデメリットだと感じています。
吸収力やニオイについては、犬の体格だけでなく、1回の尿量や同じ場所に何度も排尿するかによっても印象が変わると思います。
そのため、口コミの評価だけで決めず、自分の愛犬の排尿量や交換頻度に合うか考えることが大切です。
カーボンDXの良い口コミ
一方、以前確認したAmazonの購入者レビューでは、吸収力や消臭力を評価する声もありました。
特に吸収力と消臭力への満足感が伝わる口コミがありました。
我が家でも、薄型のシートと比べておしっこが広がりにくく、ニオイを抑えられる点に満足しています。
ただし、交換頻度が減るかどうかは尿量や衛生面への考え方によって変わります。
数日間交換せずに使えることを保証する商品ではないため、濡れ具合やニオイを確認して交換しましょう。
セパレートの口コミ・評判
セパレートについても、通販サイトに購入者の口コミが掲載されています。
Yahoo!ショッピングの購入者レビューでは、消臭力や吸収力を評価する声がありました。
また、以前カーボンDXを使用していた購入者からは、セパレートの方が薄く感じるものの、使用感に満足しているという意見も見られました。
一方で、価格が安いとは感じられないという評価もあります。
ただし、口コミは個人の感想なので、セパレートとDXの消臭性能が同じだと断定することはできません。
また、我が家ではセパレートを直接比較使用した記録がないため、使用感については購入者の評価とメーカー情報をもとに紹介しています。
参考:Yahoo!ショッピング「ネオシーツ カーボンセパレート ワイド40枚」購入者レビュー
カーボンDXとセパレートはどっちがおすすめ?
それぞれの違いを比較してきましたが、結局どちらを選べばいいのか迷いますよね。
自分なら、愛犬のおしっこの量とシートの交換頻度を基準に選びます。
カーボンDXがおすすめな人
カーボンDXは、吸収量に余裕を持たせたい家庭に向いています。
我が家でも2頭が同じワイドサイズを使っていて、ニオイの広がりや足濡れを抑えられるところに満足しています。
ただし、毎回すぐに交換する場合は、カーボンDXの吸収量を使い切らないこともあります。
そのため、1回ごとに交換する人にとっては、必ずしも一番経済的な商品とは限りません。
我が家でも愛用しているカーボンDX。おしっこの量が多い犬や多頭飼いの家庭で、吸収力を重視したい人はチェックしてみてください。
\吸収力重視ならカーボンDX/
サイズ・入り枚数・販売価格を比較できます
セパレートがおすすめな人
セパレートは、DXほどの吸収量を必要としない家庭で選びやすい商品です。
ただし、価格は販売店によって異なるため、購入前には必ず比較しましょう。
また、セパレートも厚型タイプなので、薄型のネオシーツFXとは異なります。
カーボンDXほどの吸収量は必要ないけれど、炭入りの消臭シートを使いたい人は、セパレートの価格も比較してみてください。
\吸収力とコスパのバランスを重視するなら/
DXとの価格差・送料をチェック
尿の色を確認したいなら白いシートも検討
カーボンDXとセパレートは、どちらも炭入りのグレー系シートです。
そのため、おしっこの色をこまめに確認したい場合は、白いトイレシートの方が適していることがあります。
メーカーのネオシーツシリーズには、白いシートでおしっこの状態を確認しやすい「ネオシーツFXホワイト」もあります。
消臭力だけでなく、愛犬の健康状態を観察しやすいことも、シート選びでは大切なポイントだと思います。
ネオシーツのサイズと吸収回数の目安
カーボンDXとセパレートには、レギュラー・ワイド・スーパーワイドの3サイズがあります。
サイズを選ぶ際は、犬の体格だけでなく、トイレの姿勢や排尿量も考えて選びましょう。
カーボンDXの吸収回数
| サイズ | 吸収回数の目安 |
|---|---|
| レギュラー | 小型犬3〜4回分 |
| ワイド | 小型犬5〜6回分・中型犬2〜4回分 |
| スーパーワイド | 中型犬3〜4回分・大型犬1〜2回分 |
セパレートの吸収回数
| サイズ | 吸収回数の目安 |
|---|---|
| レギュラー | 小型犬2〜3回分 |
| ワイド | 小型犬4〜5回分・中型犬2〜3回分 |
| スーパーワイド | 中型犬3〜4回分・大型犬1〜2回分 |
※使用回数は商品に案内されている目安です。小型犬約30ml、中型犬約50ml、大型犬約200mlを1回分の目安としており、実際の尿量によって異なります。
吸収回数が多いからといって、必ずその回数まで使い続ける必要はありません。
また、端で排尿する犬や同じ場所に何度もおしっこをする犬は、吸収量に余裕のあるサイズを選ぶと使いやすいと思います。
ワイドサイズは多頭飼いにも使いやすい
我が家では、体重約5kgと7kg台の小型犬2頭にワイドサイズを使用しています。
レギュラーサイズよりもトイレのスペースに余裕があり、端でおしっこをしてしまう失敗も減らしやすいと感じています。
ただし、トイレトレーを使用している場合は、シートのサイズが合うか確認してください。
特にシートの周囲には吸収体のないフチがあるため、外寸だけでなく吸収する部分の広さも大切です。
わたしは1回のおしっこが多めだから、シートを選ぶときは吸収部分の広さも確認してね!
カーボンDX・セパレート以外のネオシーツも比較
ネオシーツには、カーボンDXやセパレート以外にもいくつかの種類があります。
それぞれ特徴が異なるため、愛犬のトイレ習慣に合わせて選んでみましょう。
| 商品 | 主な特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| カーボンDX | 炭入り・超厚型 | 吸収量を重視したい |
| セパレート | 炭入り・厚型 | 吸収力と価格のバランスを重視 |
| クエン酸GX | クエン酸による消臭 | ニオイ対策を重視 |
| テープ付きGX | 裏面にずれ防止機能 | シートのずれが気になる |
| EX | 中厚型 | 吸収力とコストを両立したい |
| FX | 薄型・大容量 | こまめに交換したい |
ネオシーツ+クエン酸GX|アンモニア臭対策
ネオシーツ+クエン酸GXは、クエン酸を配合した消臭タイプのペットシーツです。
クエン酸を利用して、おしっこのアンモニア臭を抑えることを目的としています。
炭による消臭とは異なる仕組みなので、カーボンタイプ以外も試してみたい人に向いています。
ただし、カーボンDXとの消臭力の優劣を断定できる比較データは確認できていません。
ネオシーツ テープ付きGX|ずれ防止に便利
ネオシーツ テープ付きGXは、裏面にずれ防止テープを備えたペットシーツです。
シートを固定できるので、犬がシートを動かしてしまう場合や、ケージ内に設置したいときに便利です。
ただし、貼り付ける素材によっては固定できない場合があります。
現在のメーカーラインナップでは、ワイド40枚とスーパーワイド18枚が案内されています。
ネオシーツEX|吸収力と価格のバランスを重視
ネオシーツEXは、中厚型のトイレシートです。
レギュラー90枚・ワイド46枚・スーパーワイド20枚がメーカーのラインナップに掲載されています。
カーボンDXほどの吸収量は必要ないものの、薄型では不安という飼い主さんに向いています。
また、1袋の入り枚数も比較的多いので、1枚あたりの価格を確認して選ぶとよいでしょう。
ネオシーツFX|こまめに交換したい人向け
ネオシーツFXは、薄型タイプのトイレシートです。
レギュラーサイズでは100枚入りと180枚入り、ワイドサイズでは50枚入りと90枚入りなどが販売されています。
カーボンDXよりも1枚あたりの吸収量は少ないですが、その分こまめに交換する使い方に向いています。
毎回おしっこの後に交換する人や、シートの消費量が多い家庭には候補になると思います。
ただし、長時間交換できない場合や排尿量が多い犬には、吸収量に余裕のあるタイプを選んだ方が安心です。
ネオシーツカーボンDXとセパレートはどこで買える?
ネオシーツカーボンDXとセパレートは、ペット用品を取り扱う実店舗や通販サイトで購入できます。
我が家では、ペットショップで購入することもありますが、まとめ買いすると荷物が重くなるため、通販サイトも便利だと感じています。
ペットショップのコジマなどでは、時期によってまとめ買いの割引が実施されることもあります。ただし、キャンペーンや在庫状況は店舗によって異なります。
通販サイトを利用するなら、商品価格だけでなく送料やポイント還元も比較しましょう。
特に注意したいのが、同じ商品でも1袋と4袋セットが混在していることです。購入前に商品名・サイズ・入り枚数・セット数を確認してください。
まとめ買いするなら、同じサイズ・枚数で1枚あたりの価格を比較するとお得な商品を見つけやすいですよ。
カーボンDXを購入するなら
吸収量を重視する人は、カーボンDXの価格をチェックしてみてください。
標準パックのほか、小容量パックや複数袋のセットもあるため、普段の使用枚数に合わせて選ぶとよいでしょう。
カーボンDXは販売店によって価格やセット数が異なります。毎日使う消耗品だからこそ、送料を含めた金額を比較してから購入したいですね。
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セパレートを購入するなら
セパレートを検討している人は、カーボンDXと同じサイズで価格を比較してみてください。
販売店によってはセパレートの方が安く購入できる場合もあります。
セパレートを購入する場合は、カーボンDXと同じサイズで1枚あたりの価格を比べてみましょう。送料やポイント還元を含めると、お得な購入先が変わることもあります。
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ネオシーツカーボンDXとセパレートのよくある質問
カーボンDXとセパレートはどちらが厚い?
カーボンDXは超厚型、セパレートは厚型として販売されており、DXの方が吸収量に余裕があります。ただし、具体的な厚みの数値による比較は確認できていません。
セパレートは薄型タイプなの?
セパレートは薄型ではなく厚型タイプです。薄型のシートを探している場合は、ネオシーツFXなども検討してみてください。
カーボンDXとセパレートの消臭力は同じ?
どちらも炭による吸着消臭機能を備えています。ただし、消臭性能が完全に同じかどうかを判断できる公表データは確認できていません。
カーボンDXは何回分のおしっこを吸収する?
レギュラーサイズは小型犬3〜4回分、ワイドサイズは小型犬5〜6回分がメーカーの目安です。実際の吸収回数は愛犬の尿量や排尿位置によって変わります。
どちらがコスパがいい?
販売価格と交換頻度によって異なります。1枚あたりの価格だけでなく、1日に使用する枚数も考えて比較しましょう。
セパレートはカーボンDXの後継商品なの?
いいえ。カーボンDXとセパレートは別々のシリーズとして販売されています。どちらもパッケージ変更が行われていますが、セパレートがカーボンDXの後継商品というわけではありません。
まとめ|ネオシーツカーボンDXとセパレートは吸収量と価格で選ぼう
ネオシーツカーボンDXとセパレートは、どちらも炭の力による消臭機能を備えたペットシーツです。
大きな違いは、吸収量の目安や入り枚数、価格です。
カーボンDXとセパレートの選び方
- 吸収量を重視するならカーボンDX
- こまめに交換できるならセパレートも候補
- どちらも炭入りで消臭機能がある
- 尿の色を確認したい場合は白いシートも検討
- 価格は1枚あたりの単価と送料で比較する
我が家ではカーボンDXのワイドサイズを愛用していますが、消臭力や吸収力に満足しています。
特におしっこの量が多い犬や、足濡れが気になる犬には、吸収量に余裕があるタイプが使いやすいと思います。
一方、毎回こまめに交換できるなら、セパレートの価格も比較して選ぶとよいでしょう。
まずは愛犬の排尿量と1日の交換枚数を確認して、普段使っているサイズの販売価格を比べてみてください。
毎日使うものだからこそ、無理なく続けられるトイレシートを選びたいですね。









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