モグワンは怪しい?やらせ疑惑やステマ悪評の真相を徹底調査!
愛犬の健康を考えてモグワンについて調べていると、検索候補に「怪しい」や「やらせ」といった不穏な言葉が出てきて、不安になったことはありませんか。
毎日大切な家族に食べさせるものだからこそ、ステマのような嘘の評判に騙されたくないし、悪い口コミが隠されているんじゃないかと疑ってしまうのは当然のことです。
この記事では、モグワンがなぜここまで怪しまれているのか、ネット上の噂の真相を包み隠さずお話しします。
実際に「食べない」「下痢をした」という悪評が立つ理由や、涙やけへの効果、そして公式サイトだけでは分からないデメリットまで、徹底的に掘り下げていきます。
- ステマ疑惑の背景にあるアフィリエイト広告の仕組みと実態
- 「食べない」「下痢」といった悪評が発生する本当の原因とメカニズム
- グレインフリーやヒューマングレードなど原材料の安全性評価
- 損をしない最安値情報や解約トラブルを回避する正しい購入方法
\食い付きと健康を両立/
グレインフリー・チキン生肉とサーモンをたっぷり使用!
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なぜモグワンは「怪しい・やらせ」と言われるのか

ネットでドッグフードのランキングを検索すると、どこのサイトを見ても「モグワンが1位」になっていることに違和感を覚えた方も多いはずです。
ここでは、なぜこれほどまでにモグワンが絶賛され、それが逆に「怪しい」と言われる原因になっているのか、その裏側にある業界の事情を詳しく解説します。
ステマ疑惑とアフィリエイト広告の仕組み
モグワンが「怪しい」「ステマ(ステルスマーケティング)だ」と言われる最大の理由は、アフィリエイト広告が非常に活発に行われているからです。
アフィリエイトとは・・・
ブログやWebサイトで商品を紹介し、そのリンク経由で購入が発生すると紹介者に報酬が入るインターネット広告の仕組みのこと。

正直にお話しすると、モグワンはこの紹介報酬(広告費)が他の一般的なドッグフードに比べて高めに設定されている傾向があります。
その結果、以下のような現象が起きました。
もちろん、商品自体が良いから心から推奨している愛犬家も多いですが、中には商業的な動機が強すぎるサイトが存在することも否定できません。
これが、読者に「押し売り感」を与え、「怪しい」と思わせる原因となっています。
ステマ規制と現在の状況
現在は景品表示法によりステマが厳しく規制されており、広告を含む記事には「PR」などの表記が義務付けられています。
広告主であるレティシアン社も法令遵守を徹底しており、以前のようなあからさまなステマ記事は減ってきています。
つまり、モグワン自体が質の悪い商品なのではなく、「宣伝が必死すぎて逆に怪しく見えてしまっている」というのが真相です。
「広告が多い=品質が悪い」というわけではないので、マーケティング手法と製品の品質は切り離して冷静に判断する必要があります。

知恵袋にある悪評や悪い口コミの実態
Googleの検索結果上位に出てくるランキングサイトは良いことばかり書いてありますが、Yahoo!知恵袋やX(旧Twitter)などのSNSを覗くと、忖度のないリアルな「悪評」も見つかります。
ネットで見かけるリアルな不満の声
- 「食いつき抜群と聞いたのに、匂いを嗅ぐだけで全然食べなかった」
- 「切り替えた途端に軟便になってしまい、元のフードに戻した」
- 「値段が高すぎて、継続するのは経済的に厳しい」
- 「ステマばかりで信用できない」
こういったネガティブな意見は、アフィリエイトサイトではあまり触れられませんが、実際に使用した飼い主さんの正直な感想です。
「100%のワンちゃんが食べる魔法のフード」などこの世に存在しないので、合わない子が一定数いるのは当然のことです。
知恵袋にあるような悪評は、「やらせ」ではないリアルな体験談だからこそ、購入前にしっかりチェックし、自分の愛犬に当てはまるリスクがないか確認しておく価値があります。
良い口コミばかりで嘘くさいと感じる心理
人間には「話がうますぎる」と感じると、本能的に警戒レベルを引き上げる心理的メカニズム(防衛本能)が備わっています。
モグワンの口コミサイトを見ると、
- 食いつき抜群!
- 涙やけが綺麗に消えた!
- 毛並みがツヤツヤになった!
といった絶賛の嵐で、デメリットへの言及が極端に少ないことが多いですよね。
この「完璧すぎることへの違和感」こそが、「嘘くさい」「裏で何か隠されているんじゃないか」という疑惑を生む根本的な原因です。
実際には、どんなに優れたプレミアムフードでも、
などで合う合わないが必ずあります。
良い面ばかりを強調しすぎる宣伝手法が、消費者のリテラシー向上に伴って逆効果になってしまっている側面があるのです。
私たちはその「宣伝文句」を一歩引いて見て、事実だけを見極める必要があります。
モグワンの悪評「食べない」「下痢」の真相
「怪しい」という噂だけでなく、実際に購入した後にトラブルになるケースもあります。
ここでは、特によく見かける「食べない」「下痢」という2大トラブルについて、なぜそれが起こるのか、その科学的な原因と対策を深掘りしていきます。
モグワンを食べないときの原因と対処法
「食いつき98%」という広告を見て期待して買ったのに、愛犬が見向きもしなかった…となれば、騙された気分になりますよね。
しかし、これにはフードの仕様上の明確な理由があります。
モグワンは、人工的な香料や調味料、食欲を増進させるための動物性油脂(フレーバーオイル)を一切使用していません。
素材そのものの自然な香りで勝負しています。

| 項目 | 安価なフード | モグワン |
|---|---|---|
| 香りづけ | 合成香料・動物性油脂 | 素材そのものの香り |
| 味の濃さ | スナック菓子のように濃い | 素材の味(薄味) |
| 食いつき | 強烈な匂いで食欲を刺激 | 自然な食欲に任せる |
いわば「ジャンクフード」のような濃い味や匂いに慣れてしまっているワンちゃんにとって、モグワンのような自然派フードは「味が薄くて匂いがしない」と感じられてしまうのです。

食べないときの具体的な対策
- トッピングを活用する
茹でたササミやウェットフードを少量混ぜて興味を引く。 - ふやかす
ぬるま湯で少しふやかすと、素材の香りが立ちやすくなります。 - 根気よく混ぜる
今までのフードに10%程度混ぜるところから始め、徐々に割合を増やして舌を慣らさせます。
下痢や軟便になるのは切り替え方の問題もある

「良質なフードに変えたのにお腹を壊した」という声もよく聞きますが、これはフードの品質が悪いからではなく、切り替えのペースが急すぎることによる消化不良が主な原因です。
今まで穀物(小麦やトウモロコシ)メインのフードを長年食べていたワンちゃんの腸内細菌叢(フローラ)は、炭水化物を消化するための細菌が優勢になっています。
そこに急に、高タンパクで肉メインのモグワンが大量に入ってくると、タンパク質を分解する細菌が足りず、消化しきれずに下痢をしてしまうことがあるのです。
また、安価なフードには便を固めるための「ビートパルプ」などの繊維質が含まれていることが多いですが、モグワンにはそれが含まれていないため、自然な便の状態に戻る過程で一時的に緩くなることもあります。
これを防ぐためには、最低でも1週間から10日ほどかけて、今のフードに少しずつ混ぜながらゆっくりと移行していく必要があります。
涙やけが治らないという評判について
「モグワンで涙やけが治る」と期待して検索する飼い主さんも多いですが、正直なところ、効果には大きな個体差があります。
なぜなら、涙やけ(流涙症)の原因は一つではないからです。
涙やけの主な原因
- 食事要因
アレルギーや、質の悪い脂質・タンパク質の代謝老廃物が鼻涙管を詰まらせる。 - 構造要因
生まれつき鼻涙管が狭い、閉塞している。 - その他
逆さまつげ、マイボーム腺の異常、花粉症など。
モグワンは消化吸収の良い良質なタンパク質を使用しており、体内の老廃物が減ることで、「食事要因」の涙やけであれば改善する可能性は十分にあります。
しかし、原因が骨格や構造にある場合は、食事を変えても治りません。
モグワンは「食べるだけで治る魔法の薬」ではありません。もし数ヶ月続けても変化がない場合は、獣医師に相談することをおすすめします。
副作用の危険性はあるのか成分を調査
「怪しい」という検索キーワードに関連して、「副作用」や「毒」といった怖い言葉も見かけますが、結論から言うとモグワンに健康を害するような危険な成分は含まれていません。
発がん性が疑われる「BHA」「BHT」などの合成酸化防止剤や、着色料は完全不使用です。

原材料もすべて公式サイトで公開されており、不可解な成分はありません。
ただし、チキンやサーモンに対してアレルギーを持っている子にとっては、当然ながらアレルギー反応(痒み、下痢など)が出るリスクはあります。
これは「副作用」ではなく「体質との相性(アレルギー)」の問題です。
購入前には必ず原材料欄をチェックし、愛犬のアレルゲンが含まれていないかを確認するようにしましょう。
ペットフードの添加物や安全性については、環境省のガイドラインも参考になります。
参考リンク:(出典:環境省自然環境局『飼い主のためのペットフード・ガイドライン』)
モグワンの原材料と安全性を徹底検証
マーケティング手法への批判はありますが、肝心の商品の中身、つまり品質そのものはどうなのでしょうか。
ここでは、感情論抜きにして、原材料のグレードや製造工場のスペックを客観的な事実に基づいて検証します。
原材料はヒューマングレードで安心か

モグワンの原材料は、人間でも食べられる品質の「ヒューマングレード」の食品工場から仕入れた肉や魚を使用しています(※乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用)。
主原料には、新鮮なチキン生肉と生サーモンをふんだんに使い、動物性タンパク質の割合は全体の50%以上を占めています。安価なドッグフードによく見られる「◯◯ミール(副産物)」や「家禽ミール(鳥の種類すら不明な肉)」といった曖昧で安価な原材料は一切使用されていません。
「何のお肉が、どれくらい使われているか」が明確であるという透明性の高さは、プレミアムフードとして十分に評価できるポイントです。
グレインフリーが体に悪いという噂
モグワンは穀物を一切使わない「グレインフリー」レシピを採用しています。
これに対して、「グレインフリーは心臓病(拡張型心筋症)のリスクがあるのでは?」という噂を耳にしたことがあるかもしれません。
これは数年前にアメリカのFDA(食品医薬品局)が調査を開始したことが発端ですが、現時点では明確な因果関係は証明されていません。
むしろ、犬はもともと肉食に近い雑食動物であり、構造的に穀物の消化があまり得意ではない子が多いのが事実です。
特に小麦やトウモロコシはアレルギーの原因になりやすいため、これらの穀物で皮膚トラブルや消化不良を起こしやすいワンちゃんにとって、グレインフリーは非常に有効な選択肢となります。
現在、穀物入りのフードを食べていて体調が絶好調なワンちゃんが、無理にグレインフリーに変える必要はありません。愛犬の体質に合わせて選ぶことが重要です。
レティシアンの販売実績と信頼性

販売元の「株式会社レティシアン」についても、「聞いたことがない」「怪しい会社ではないか」と調べる方がいます。
確かに通販専門で実店舗を持たないD2C企業であるため、実態が見えにくい部分はあります。
レティシアンはモグワンだけでなく、「カナガン」などの世界的に有名なプレミアムフードも長年日本の総代理店として取り扱っており、シリーズ累計販売数は数百万袋を超えています。
製造はイギリスの「GA Pet Food Partners」という、欧州最大級の規模と設備を誇るペットフード専門工場で行われています。
この工場は欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアしており、製造ラインの安全性は世界トップクラスです。
「怪しい会社が適当に作っている」わけではないことは断言できます。
カナガンとモグワンの違いを成分比較
よく比較される姉妹商品「カナガン」との違いについて、どちらを選べばいいか迷う方も多いですよね。成分を比較すると明確な違いが見えてきます。

| 項目 | モグワン | カナガンチキン |
|---|---|---|
| 主原料 | チキン&サーモン | チキンのみ |
| タンパク質 | 27%以上 | 33%以上 |
| 脂質 | 10%以上 | 15%以上 |
| 特徴 | ・日本の室内犬向け ・ヘルシーバランス型 | ・運動量の多い子向け ・高栄養パワフル型 |
| おすすめ | ・シニア ・運動量少なめ ・食いつきムラがある子 | ・子犬 ・痩せ気味の子 ・活発な子 |
簡単に言うと、カナガンは「栄養満点だけどカロリーも高め」、モグワンは「ヘルシーでバランス重視」です。
日本のワンちゃんは室内飼いで運動量が少ないことが多いため、脂質が控えめに調整されたモグワンの方が太りにくく、日本の住環境にマッチしやすい設計になっています。
\モグワンドッグフードの詳しい口コミ評判はコチラの記事で解説/
購入前に知っておきたい解約や販売店情報
最後に、購入してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、販売に関する重要な情報や、よくあるトラブル回避法をまとめておきます。
店頭販売を行わない店舗不在の理由

「なんでペットショップやホームセンターに置いてないの?実店舗で売れないような商品なの?」という疑問を持つ方もいますが、これには合理的な2つの理由があります。
- コスト削減(中間マージンのカット)
問屋や小売店を通すと、流通コストや店舗の利益が上乗せされ、価格が高騰します。
直販に絞ることで、高品質な原材料を使いながら価格を抑えています。 - 鮮度管理の徹底
モグワンは強力な合成保存料を使っていません。
店舗の棚で高温多湿な状態で長期間陳列されると品質劣化のリスクがあるため、倉庫から直送するスタイルをとっています。
もしモグワンを通常の流通ルートで店舗販売したら、今の価格(1.8kgで税込5,000円台)では収まらず、もっと高額になってしまうでしょう。
通販限定なのは、「隠している」のではなく「品質と価格のバランスを保つための戦略」なのです。
定期コースは解約できないトラブルの嘘

「解約できない」というトラブルの口コミを見かけますが、実際には「◯回以上買わないと解約できない」といった回数縛りは一切ありません。
初回だけでも解約可能ですし、違約金も発生しません。
解約や休止の手続きは、次回お届け予定日の7日前までに行う必要があります。
この期日を1日でも過ぎてしまうと、発送準備(パッキング)に入ってしまい、システム上キャンセルできなくなります。
「電話が繋がらない」という不満も過去にはありましたが、現在はマイページ(Web)から24時間いつでも解約・休止の手続きができるよう改善されています。
トラブルの多くは、この「7日前」という期限を過ぎて連絡してしまったケースがほとんどです。
100円モニターお試しの落とし穴
たまにWeb広告で「100円モニター」というキャンペーンを見かけますが、これには少し注意が必要です。
届く量は100g程度とごく少量で、1〜2食分にしかなりません。
これでは、食いつきを見る程度のことしかできず、便の状態や体調の変化までは確認できません。
しかも、モニターに申し込むと、「その後自動的に定期コースに移行する(仮予約)」という条件が含まれているケースもあり、解約を忘れると本商品が届いてしまいます。
「安く試せる!」と飛びつく前に、その後の条件をしっかり確認しましょう。
個人的には、100gでは判断できないので、最初から1袋買ってじっくり試す方が、結果的に愛犬のためになると思います。
楽天やAmazonよりも公式サイトが安い
普段使っている楽天やAmazonでポイントを使って買いたいという方もいると思いますが、公式の定期コースが最安値であることは間違いありません。
Amazonや楽天でも販売はされていますが、定価よりも割高に設定されていたり、転売業者が販売しているケースもあります。
転売品は保管状況が悪く、賞味期限が迫っていたり、品質が劣化しているリスクもゼロではありません。
大切な愛犬の口に入れるものですし、何かあった時のサポートも受けられる公式サイトからの購入が、安全面でもコスト面でも一番安心です。
\モグワンドッグフードの購入方法はコチラの記事で詳しく解説/
\食い付きと健康を両立/
グレインフリー・チキン生肉とサーモンをたっぷり使用!
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優れた栄養バランスが人気!
まとめ|モグワンは怪しいやらせ商品ではない

モグワンが「怪しい」と言われるのは、主にアフィリエイト広告が多すぎるというマーケティング手法に対する反発に原因があります。
ドッグフードの商品自体は非常にまっとうで、品質管理の行き届いた良質な製品であることが分かりました。
もちろん、「絶対に食べる」「万能薬のように健康になる」といった過剰な期待は禁物です。
というスペックは、愛犬の健康を第一に考える飼い主さんにとって、十分に試す価値のある選択肢です。
ネット上の「怪しい」という噂に惑わされすぎず、まずは自分の愛犬に合うかどうか、実際に試してみるのが一番の近道だと思います。
もし合わなければ、縛りなしですぐに解約できるのもモグワンの良いところです。
この記事が、あなたの愛犬の食事選びの参考になれば幸いです。


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